地域とともに
当社JRE大分別府湾風力発電所の近隣である西鹿鳴越(にしかなごえ)地区の「どんど焼き」*に、当社グループ社員が参加しました。地域の皆様から温かいお鍋やまゆ玉(木の枝に丸いお団子を刺して焼いたもの)をごちそういただき、社員たちにとって心温まるイベントでした。
今後も、地域の皆さまと信頼関係を築きながら、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
*古くなったお正月の飾りやお守りなどを持ち寄りお焚き上げすることで、新年の無病息災をお祈りする地域の恒例行事です。
当社が代表企業を務める合同会社八峰能代沖洋上風力が、秋田公立美術大学との共催で高校生向けフリースペース「PROJECT KOBUNDO」を利用し、“お絵かき壁面”の塗り替えワークショップを開催しました。
「PROJECT KOBUNDO」は秋田県能代市にて町の本屋として親しまれた旧鴻文堂を利用した、高校生の居場所づくりを目的に取り組んでいる実証研究です。この実証研究は、能代市で増える空き店舗や空き家、空きスペースなどの地域資源を活用する「能代街なか資源再活用プログラム開発研究」の一環としてスタートしました。
今回のワークショップでは、KOBUNDOに設置されている高校生が自由に絵を描ける壁がこれまでの利用でスペースが埋まったことを受け、白いペンキで新たに塗り直す作業を行いました。
当日はゲスト講師として合同会社のしろ家守舎の湊氏をお迎えし、高校生を含む地元の方々約10名にご参加いただきました。
当社はこれからも地域社会とのつながりを大切にし、持続可能な社会の実現に向けた活動を進めてまいります。
洋上風力に関する業界団体であるWFO(World Forum Offshore Wind)がスペイン・バルセロナで開催したグローバル・カンファレンスにおいて、当社役員が講演しました。講演では、日本の洋上風力入札制度、洋上風力第3ラウンドまでの入札結果、制度の変遷・改善点、今後の課題について、解説を行いました。
今回のカンファレンスは、米国での新政権発足直後というタイミングで開催され、日本市場に対する各国からの高い関心と期待を実感する場となりました。
当社は、今後もグローバルな視点を取り入れながら、日本の洋上風力市場の発展に向けて積極的に取り組んでまいります。
秋田県能代市で開催された子ども向け職業体験イベント「第4回しごとーーいのしろ」のボランティアに、当社社員が参加しました。
このイベントでは、子どもたちがさまざまな職業を体験し、稼いだ「とーーい」という通貨を使い、買い物などを楽しむことができる職業体験の企画です。子どもたちだけの架空の町を舞台に、社会の仕組みや社会性・協調性を養うことを目的に開催されています。
当日は、仕事に真剣に取り組む子どもたちの姿を見ることができ、社員たちにとっても貴重な経験となりました。
当社は持続可能な社会の実現を目指し、地域とともに歩む活動を大切にしています。これからも秋田県をはじめとした地域社会の活性化に向け、さまざまな取り組みに積極的に参加してまいります。
しごとーーいのしろ実行委員会のWebサイトはこちら
https://noshiro.shigoto--i.com/
山形県酒田商工会議所主催の「第38回酒田日本海 寒鱈まつり」にて、中町中和会商店街のボランティアとして当社社員が参加しました。
このイベントは、酒田市の冬の風物詩として毎年開催されており、脂がのった「寒鱈(真鱈)」を味噌で仕立てて汁物にする山形県郷土料理「寒鱈汁」が大変人気です。当社社員は寒鱈汁の販売をお手伝いし、多くの方に温かい一杯を提供しました。
当日は天候にも恵まれたことから、4000名以上の来場者が訪れ、寒鱈汁は大変な人気を集めました。地域の皆さまと共に地域の文化や活気を肌で感じることができ、社員たちにも貴重な機会となりました。
当社は今後も地域の活性化に寄与する取り組みに積極的に参加し、地域の皆さまとともに歩んでいきます。
福岡県福智町にて、町長、副町長、教育長、学校教育課長、町議会議長にご出席いただき贈呈式が行われました。
町長からは「企業版ふるさと納税はスポーツ施設運営事業に充当して、スポーツで町の魅力を発信する地域貢献策に活用したい」、教育長からは「寄贈いただいたノートは本町児童の学びの深化に寄与するもので、大切に使用したい」とのコメントをいただきました。
福智町は、かつて炭鉱で栄えた歴史を持ち、現在は再生可能エネルギーの町へと変遷していく過程にあります。当社でも、同町に複数の太陽光発電所の計画を進めており、地域の皆さまとともに持続可能な社会づくりに取り組んでいます。
当社は、これからも地域の皆さまと信頼関係を築きながら、再生可能エネルギーを通じて地域社会の活性化に努めてまいります。
千葉県いすみ市において、当社事業会社の事務所開設を記念し、オープニングレセプションを開催いたしました。
当レセプションは事務所建物の母屋である築100年以上の古民家に地元の漁業協同組合、商店街組合、商工会等ご関係者含め、日頃より当社活動においてお世話になっている地域の方々をお招きし、合計約80名の皆様にご来場いただきました。
当日は土居常務執行役員による挨拶でスタートし、「大原はだかまつり」等、同地域で当社が参加した各種イベントをまとめた動画を紹介しました。合わせて、事務所内には地域の歴史を感じられる古い写真を展示しました。多くの方がご覧になり、懐かしい思い出を語られていました。
また、当社が活動する地域間の連携に向けた取り組みのきっかけとすべく、地元いすみ産の食材を使ったお料理に加え、秋田県や山形県のおいしいお酒や新鮮な食材をご紹介し、ご来場の皆様にも喜んでいただきました。
当レセプションは、当社の地域に向けた各種取り組みや日頃の活動内容を皆様に広く知っていただく貴重な機会となりました。
当社は今後も、地域の皆様との交流や関係を大切にしながら積極的に地域の活動に取り組んでまいります。
上:いすみ事務所 下:レセプション当日の様子(母屋)
当社のJRE鶴岡八森山風力発電所が所在する、山形県鶴岡市の三瀬小学校で行われた冬季レクリエーション大会に参加しました。
三瀬第1地区から第4地区の4チームに分かれ、小学生から大人まで幅広い年代の方が協力して種目に取り組み、社員たちにとっても地域のみなさまと交流できる貴重な機会となりました。
当社は、今後もこうしたイベントへの参加を通じて、地域の皆様と交流を深めてまいります。
八峰町主催の「御所の台(ごしょのだい)エリア再構築に向けたワークショップ」に参加しました。
こちらのワークショップは、御所の台エリアを観光の核として、地域産業振興や地域活性化を図る「御所の台エリア再構築構想」の策定を受けて開催されたものです。
ワークショップでは、JR五能線「あきた白神駅」周辺の八峰町御所の台エリアを、暮らしと観光が共存する新たな地域拠点として再構築するための、地域のみなさまと意見交換を行いました。
今後もEREグループは地域の皆様と連携しながら、地域社会の発展に貢献してまいります。
当社が山形県酒田市にて開発を進めているJRE酒田風力発電所のリプレースの着工にあたり、安全祈願祭が執り行われました。本発電所は2004年に他社が運転を開始し、2014年に営業譲渡を受けたものです。2023年に既存風力設備による発電が終了し、撤去を行い、今般、新たな風力設備の設置に向け着工しました。設置から一定期間が経過した風力発電所の設備を新しい大型風車と設備に更新することで、大規模に効率的に風力発電事業を行うことを目的としています。リプレースにより、風力発電所の設備容量は1.6万kWから2.1万kWとなる予定です。
式典には工事関係者等のご列席のもと、2027年2月の運転開始を目指し、着実かつ安全な工事となるよう参列者一同で祈願しました。
また、撤去された既存風力設備であるブレードは、事業所の看板とプランターに再利用しています。酒田市の地域企業により、加工・デザイン・ペイントを手掛けていただきました。ブレードの再利用はリプレースならではの取り組みであり、今後事業所のシンボルとして地域のみなさまに親しまれる存在になることを期待しております。
当社は今後も再生可能エネルギー発電事業を通じ、地域の皆様とともに、持続可能な脱炭素社会の実現を目指します。
株式会社ウニベルおよび日本航空株式会社とともに、当社の中九州大仁田山風力発電所・第二中九州大仁田山風力発電所が所在する宮崎県諸塚村にて、「Campus Everywhere フィールドワーク Vol.3 @ 宮崎県 〜諸塚で、未来に触れる〜(以下、「CEFW」)」を開催しました。
CEFWは特定の場所にとらわれずに学びの場を実現し、個々の可能性を広げる機会を大学生に提供することを目的として、株式会社ウニベルが立ち上げた構想です。当日は、全国11名の大学生や宮崎大学地域資源創成学部の土屋准教授をはじめとする大学の先生たちが諸塚村を訪れました。プログラムでは一般社団法人ハチハチの森佑介代表の講話やワークショップ、諸塚村の見学などを行いました。
社員たちにとっても、地域の皆さまや自治体職員の方々との一泊二日の交流を通じて、諸塚村で活躍される方々の思いに触れる、貴重な経験となりました。
当社は今後も、地域の皆さまとともに歩み、次世代に向けた教育支援に尽力してまいります。
第40回目の節目を迎えた宮崎県諸塚山の山開きイベントに当社も出展し、興洋開発株式会社と共同で地元産地鶏焼きの販売およびポストカードの配布を行いました。 ポストカードは2024年9月に諸塚村の小学生が制作したアート作品*を絵柄に用いたもので、地鶏焼きとともにイベント参加者の皆様から大変ご好評をいただきました。 なお、地鶏焼きの売上金の一部は、諸塚村への寄附を予定しています。
当社は今後も地域社会との連携を深め、地域の皆様と共に歩んでいきます。
*2024年9月に同地域にて開催した「アートプロジェクト~風と共に生きる~」にて制作されたものです。こちらの作品は2024年10-11月に東京の高田馬場駅でも展示されました。詳しくは2024年イベントニュースの「2024年10月17日-11月7日 高田馬場駅にてアート作品の展示を行いました」をご覧ください。
西荒瀬小学校では日向川鮭漁業生産組合と連携して、40年以上にわたり鮭稚魚の放流の取り組みを行っています。校内の施設で、採卵した卵が孵化するまで管理し、子どもたちは毎日その様子を観察して大切に育てています。
当社は、昨年7月の酒田豪雨災害により壊滅的な被害を受けた同生産組合の孵化場の状況視察を兼ねて、今年の稚魚放流に立ち会わせていただきました。
2024年7月に発生した酒田市豪雨災害で被災したことで今年は開催が危ぶまれていましたが、多くの関係者の協力により無事に実施されました。
当日は5~6年生49名が活動に参加し、「大きくなって戻ってきてね」と声をかけながら育った稚魚を日向川に放流しました。
当社はこれからも地域社会との共生を大切にし、地域の皆さまとともに歩んでいきます。
当社が代表企業として事業者に選定された秋田県八峰町及び能代市沖洋上風力発電事業において、地域振興策の一環である課題解決型インターンシッププログラム企画を実施し、成果報告会を開催しました。
本プログラムは2022年に開始し、今回で4回目の開催となります。
この取り組みでは、当社が秋田県能代市と八峰町の地域企業2社と秋田県内外の大学生を繋ぎ、2週間にわたり地域活性化に向けた活動の支援を行いました。
インターン生は2チームに分かれ、それぞれ以下の課題に取り組みました。
1.地域産品を使ったおにぎりの新商品開発
地元の味を活かし、地域の魅力を発信できる新たなおにぎりのアイデアを提案しました。
2.秋田県産原料を使用したオリジナルハーブティーのEC拡販
秋田県産の素材を活かしたハーブティーの販売促進に向け、独自の戦略を考案しました。
3月14日に開催した最終報告会には地域の関係者約30名にご参加いただき、インターン生たちによる成果が発表され、活発な意見交換が行われました。
こちらの詳細はENEOSホールディングスのオウンドメディアENEOS WAYSにてご紹介しています。ぜひご覧ください。
当社は今後も地域と連携し、地域企業の活性化や地域の発展に繋がる取り組みを企画し、推進してまいります。
当社が制作した2024年度の高学年向け学習コンテンツ付きノートにおいて、石川県志賀町のご紹介とともに、2024年1月に発生した能登半島地震により被災された子どもたちや教職員の皆さまへの応援メッセージキャンペーンを掲載し、当該ノートを全国の事業地の小学校に配布しました。
この企画には全国から多くの反響をいただき、1,000通を超えるメッセージが志賀町教育委員会を通じて、同町の小学校(志賀小学校・富来小学校)の子どもたちや教職員の皆さまからに届けられました。これに対し、地域の皆様から多くの感謝のお声をいただきました。
特に、冬休みの課題としてこの企画に取り組んでいただいた小学校が多く、全国の子どもたちからのメッセージだけでなく、教職員の方々からも励ましのメッセージが多数寄せられました。
当社は今後も、全国の地域を繋げる取り組みを企画し、地域間交流の促進に寄与してまいります。
千葉県いすみ市の当社事業会社の事務所拠点である大原地区において、2025大原春まつりが開催され、当社社員がお手伝いで参加しました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、元気に神輿を担ぐ地域の子どもたちの姿を見ることができ、社員もそのエネルギーをお裾分けいただきました。
また、当社が洋上風力発電事業を計画している秋田県八峰町の地元企業の椎茸*試食ブースを出展し、地元の多くの方からご好評をいただきました。
当社は、こうしたイベントへの参加を通じて、地域の皆様と交流を深め、事業をとおしてお世話になっている各地域のご紹介に努めてまいります。
*2025年5月15日発信ニュースリリース「ENEOS リニューアブル・エナジー、三越伊勢丹と協業を開始―再エネ事業者として初、共同で地域産品の商品開発へ―」で公表した、レンチナス奥羽伊勢株式会社が栽培・販売しているブランド椎茸です。 協業の詳細については、こちらをご覧ください。
https://www.eneos-re.com/news/pdf/news_20250515.pdf
JRE折爪岳南第一風力発電所が所在する岩手県二戸市、九戸村、一戸町との包括連携協定*締結式において、各市町村の伝統芸能が披露され、地域のゆるキャラも登場するなど、地域色豊かな演出が行われました。
特に注目を集めたのが、各市町村の伝統芸能の披露です。
二戸市からは古くから旧南部藩地域で代々踊り継がれている「ナニャトヤラ」、九戸村からは無病息災や五穀豊穣を祈願した神事芸能「江刺家神楽(えさしかかぐら)」、一戸町からは作り物の刀・弓・斧などを手に持って踊る「七ツ物踊り(ななつものおどり)」が披露されました。
これらの伝統芸能は各保存会の皆様の手によって守り継がれ、次世代へと大切に伝えられています。
また、イベントには各市町村の可愛らしいキャラクターたちも大集合しました。二戸市の「亀麿くん」、九戸村の「まさざねくん」、一戸町の「ごしょどん」や、ENEOS公式キャラクター「エネゴリくん」など、多数のキャラクターが登場し、子どもたちとの写真撮影やユニークなパフォーマンスでイベントを盛り上げてくれました。
これまで、当社では学習コンテンツ付ノートの寄贈や奨学基金の募集といった地域貢献活動を行ってまいりましたが、今回の協定締結を起点として、3市町村との連携をさらに深め、地域の発展に一層貢献してまいります。
当社は今後も継続的な地域との繋がりを大切にし、皆様と共に歩んでいきます。
*2025年4月14日発信ニュースリリース「ENEOS リニューアブル・エナジーと二戸市、九戸村、一戸町が地域社会の発展と住民サービスの更なる向上を推進する包括連携協定を締結」
https://www.eneos-re.com/news/pdf/news_20250414.pdf
当社が運営するJRE鶴岡八森山風力発電所が所在する山形県鶴岡市三瀬地区にて、例年開催される気比神社例大祭に、今年も参加いたしました。
当日は天候が懸念されましたが、無事に開催され、最後まで、地域の子どもたちと一緒に社員たちもお神輿を担ぐことができました。今年も子ども神輿の伝統を継続できたことについて、地域の皆様から感謝のお言葉をいただき、社員たちにとっても大変有意義な時間となりました。
当社はこれからも地域とのつながりを大切にし、地域の皆様と共に歩んでまいります。
宮城県指定無形民俗文化財である火伏せの虎舞(初午まつり)のお手伝いに、当社グループ社員がボランティアとして参加しました。
火伏せの虎舞(初午まつり)は室町時代から伝承されている伝統的な民俗文化で、毎年4月29日に開催されています。春に強風が吹き下ろすことにより、大火が頻発したことから、「雲は龍に従い、風は虎に従う」という中国故事に習い、虎の威を借りて風を鎮め、火難から逃れようと、初午まつりに虎舞を奉納・火伏せを祈願したことが起源と言われています。 お祭りでは、大きな山車が中心街を巡り、中学生を中心とした踊り手たちが虎のかぶりを被り、場所を変えて舞います。
当社グループ社員たちは、会場設営や交通誘導のお手伝いで参加させていただき、加美町の伝統文化に触れる貴重な経験となりました。
今後も当社は地域の皆さまと交流を深めながら、さまざまなイベントに積極的に参加してまいります。
大分県杵築市山香町で開催された「山香町エビネ祭り」に参加しました。こちらのお祭りは、当社のJRE大分別府湾風力発電所の近隣地域で開催され、社員たちにとって地域の皆様と交流を深める貴重な機会となりました。
会場に当社ブースを出展し、子どもたちと一緒にかざぐるま作り体験を実施したほか、 地域の皆様とともに出展の運営をお手伝いしました。
多くの方々にご来場いただき、盛況のうちにイベントを終えることができました。
今後も当社は地域の皆様との交流を大切にし、さまざまな取り組みを進めてまいります。
例年お手伝いで参加している山形県鶴岡市の「三瀬孟宗まつり」に、今年も当社グループ社員が参加しました。
今年は肌寒く小雨の中でのお手伝いでしたが、地元ボランティアの皆様、山形大学の農学部の皆様と準備段階から社員たちは交流を深めることができました。
お祭り当日は朝から暴風雨となり、午後からは会場変更を余儀なくされましたが、午前の「里山歩き」イベントも含め多くのお客様が集まり、三瀬地区への高い関心と地域の盛り上がりが伺えました。
筍を使った名物「孟宗ごはん」もいただくことができ、社員たちにとって大変貴重な経験となりました。
今後も当社グループは、地域社会との連携を大切にし、さまざまなイベントへの積極的な参加を通じて地域とともに歩んでいきます。
酒田青年会議所にお声がけいただき、酒田まつりに当社グループ社員7名がボランティアとして参加しました。
酒田まつりは、400年以上の歴史を誇る伝統的なお祭りで、当社としては今回で2回目の参加となります。
本祭前日の早朝から、お祭りのメインイベントである山車の準備を始め、前夜祭・本祭の2日間にわたりお手伝いをしました。
多くの世代が参加するこのお祭りでは、大人から子どもまで参加し、山車を押したり踊ったりしながら、社員たちは沿道の観客の皆様と一緒に賑やかなひとときを過ごすことができました。
社員たちがお手伝いした山車でも中学生から大人まで幅広い世代が参加し、元気な掛け声をあげながら中心市街地を巡り、お祭りを盛り上げました。
来年以降も酒田まつりに参加し、この素晴らしい伝統行事を支える一員として活動していきたいと考えております。
JRE姫路太陽光発電所近辺の住宅地で開催される側溝清掃ボランティアに、今年も当社グループ社員が参加しました。
側溝の堆積した泥や落ち葉の除去、繁茂していた筍の根の整備も行いました。清掃後は地元の方々と交流する機会もあり、社員たちにとって大変有意義な時間となりました。
当社は今後も、地域社会とのつながりを大切にし、様々な活動を通じて地域貢献に努めてまいります。
千葉県いすみ市で開催されたいすみコラボマルシェ・キミヅカ春の感謝祭2025に当社ブースを出展しました。ブースでは、千葉大学の学生にもご協力いただき、紙のかざぐるま工作のワークショップを行いました。
たくさんの地元の子ども達が工作に参加し、作ったかざぐるまを元気いっぱい回して遊んでくれました。
当社は今後も、地域の皆様との交流を大切にし、さまざまなイベントに積極的に参加してまいります。
当社の酒田港メガソーラーパーク等が所在する山形県酒田市で、ENEOSホールディングス株式会社の実業団女子バスケットボールチーム「ENEOSサンフラワーズ」と共同のバスケットボールクリニックを開催しました。酒田市でのクリニック開催は今回が初めてです。
当日はサンフラワーズの現役選手3名が参加し、地元の小学生ミニバスケットボール選手約50名を対象に、フェイントを活かしたシュート練習など実践的な指導が行われました。トップレベルの現役選手たちによる熱い指導により、会場は大いに盛り上がりました。
また、選手たちに庄内産のお米を使用したおにぎり、子どもたちには酒田産のイチゴのジェラートをご提供し、皆様に地元の美味しい食材を満喫いただく機会を設けました。イベントには保護者の方も含め多くの地元の方々にご参加いただき、サイン会も長蛇の列ができるほどの大盛況でした。
当社はこれからも地域の皆様との交流を大切にし、皆様にご参加いただけるイベントを積極的に開催してまいります。
当社のJRE志賀西海風力発電所が所在する石川県志賀町の災害ボランティアに、当社グループ社員が参加しました。
志賀町では、2024年1月に発生した能登半島地震から1年半経過した現在でも、完全な復興には至っていません。屋根にブルーシートが掛かった住宅もまだ多く見受けられ、社会福祉協議会にはボランティアの依頼が約60件寄せられている状況です。
今回のボランティア活動では、地震被害により倒壊した病院から使用できなくなった物品の搬出や、蔵の撤去後に残った地盤の石の除去など、さまざまなご依頼に対応しました。現地での作業を通じて、社員一人ひとりが災害復旧におけるボランティアの意義や、地域の方々との協力の大切さを改めて認識する貴重な機会となりました。
当社は今後も、地域社会との連携を大切にし、災害復旧や地域貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
当社のJRE宮城加美町ウインドファームが所在する宮城県加美町で、「宮城・山形「絆」ツール・ド・347 2025」が開催され、当社グループ社員が参加しました。
当日は、ゴール付近の運営ボランティアとして活動する社員と、実際に競技に参加する社員がそれぞれイベントに関わり、地域の皆様との交流を深める機会となりました。
当社は、今後もこうしたイベントへの参加を通じて、地域の皆様と交流を深めてまいります。
山形県酒田市の大浜海岸で行われた清掃活動に当社グループ社員が参加しました。
総勢では地元の港湾関係者や海洋関係の建設会社などから300名以上の参加となりました。強い海風が吹く中での作業でしたが、プラスチックごみやビニールなどの漂着ごみを協力して回収し、地域の美化に貢献しました。
当社は今後も、地域の環境保全活動や美化運動に積極的に取り組んでまいります。
千葉県いすみ市にある夷隅川で開催されたSUP(スタンドアップパドルボート)リバークリーン活動に、当社グループ社員が参加しました。
いすみ川は自然豊富な環境に恵まれていますが、環境や地形の変化によりゴミの流出が問題になっています。こちらの活動は、参加者がSUPに乗り、体を動かして楽しみながらゴミを回収するリバークリーンイベントです。
社員たちも含む総勢30人の参加者たちは、10人ずつボートに乗り、川岸や水辺に流れ着いたゴミを回収しました。ゴミは木や竹に絡まっているものや埋もれているものも多く、ボート位置の調整やマジックハンドの活用など、参加者同士で協力しながらゴミを一つずつ回収しました。
作業後は地元の新鮮な野菜を使ったBBQや近隣牧場の散策も楽しみ、社員たちにとっていすみ市の豊かな自然を存分に味わう時間となりました。
当社は今後も、地域の自然環境保全活動に積極的に参加してまいります。
JRE折爪岳南第一風力発電所が所在する岩手県九戸村で、野外ライブ「チキンソニック2025」が開催され、当社グループ社員7名がボランティアスタッフとして参加しました。
こちらのイベントは、村内への集客促進による交流人口増加や賑わい創出、九戸の魅力発信を目的に行われています。当日は快晴に恵まれ、九戸小学校の子どもたちよる校歌斉唱で始まり、のど自慢大会、岩手県にゆかりのあるプロミュージシャンやアマチュアバンドによるライブが行われました。イベントの最後には村の非公式キャラクター「キングオブチキン(通称オブチキ)」率いるバンドによる演奏で、会場は大いに盛り上がりました。
また、約70店舗のキッチンカーや雑貨店が出店し、村人口約5千人に対し当日の来場者数2千人以上という大盛況のイベントとなりました。本イベントはすべてボランティアスタッフによる運営で開催されており、九戸村の活力が伺える一日となりました。
当社はこれからも、地域との関係性を大切にし、地域イベントに積極的に参加してまいります。
千葉県いすみ市の大原中央商店街通りで行われた「2025ホットフェスタ in summer 26th」に、当社グループ社員が参加しました。
社員たちは、商店街のお手伝いや交通整理に加え、今年は初の試みとして、サーフボードの展示およびサーフィン体験を実施しました。地元サーフボードシェイパーの方々のご協力により、オリンピック出場選手や地元の70代レジェンドサーファーの貴重なサーフボードも並べることができました。また、サーフィン体験ではプロサーファーによるレクチャーが行われ、参加者から大変ご好評をいただきました。
今後もこうしたイベントへの積極的な参加を通じて、地域社会の活性化に寄与してまいります。
長崎県平戸市生月町(生月島)で当社が運営しているJRE平戸生月風力発電所でウインドデイを開催し、平戸市内の親子や学童の子どもたち37名にご参加いただきました。
イベント前半は公民館のホールにて実施しました。動画の視聴、風力発電の仕組みや発電所でのお仕事紹介、発電量や風車のパーツの重さなどを生月町の身近なものに例えたクイズを行い、小学校低学年の子どもたちからご年配の方まで意欲的に参加してくださいました。
講義後は空きペットボトルを活用した風車の工作体験を行いました。サーキュレーターを使用して、問題なくLEDが光って発電する方や、まわってもなかなか発電しない方などさまざまでした。微調整のお手伝いをして、最終的にLEDが光ると「やったー!」と言って喜んでくださる様子に、社員たちも嬉しい気持ちになりました。
工作後は発電所見学を行い、風車を見ながら質疑応答・写真撮影を行いました。参加者からは「どれくらいの高さですか?」「どうやって上まで昇るのですか?」など多くの質問が寄せられ、風力発電への関心の高さが伺えました。
今年のウインドデイも多数の地域の方にご参加いただき、スタッフとして参加した社員たちも元気をいただいたイベントとなりました。当社は今後も風力発電や風車に対する理解を深めていただけるような取り組みを企画してまいります。
WFO(World Forum Offshore Wind)が主催する大学生・大学院生向けのイベントにおいて、当社社員が「多様で充実した洋上風力業界でのキャリア」というテーマで講演を行いました。
当日は、会場での参加に加えてオンラインでも多くの学生が参加し、さまざまな業界(EPC、調査会社、再エネ事業者、大使館職員など)から10名の登壇者が、それぞれプレゼンテーションを行いました。当社社員も、限られた15分間の中で、学生に寄り添った視点から再生可能エネルギー業界のキャリアについてお話ししました。
講演後には、学生の皆様からご質問をいただいたほか、「一番良かった」といった嬉しいフィードバックもあり、講演した社員にとっても非常に有意義な機会となりました。
今後も当社は、再生可能エネルギー業界の魅力を発信し、学生の皆様のキャリア形成を応援してまいります。
岩手県一戸町社会福祉協議会主催が主催した多世代交流フェスティバルに参加し、紙かざぐるまの作成ブースを出展しました。
当日は、たくさんの地域のお子様がブースにお越しいただき、中には、昨年のイベントで当社ブースを覚えていてくれるお子様もいて、社員たちは地域の皆様と交流を深めることができました。
参加した社員たちにとって、一戸社協の職員の皆様をはじめ一戸町の方々とのつながりをより一層感じられる、有意義なイベントとなりました。
今後も地域の皆様とともに、さまざまな活動に取り組んでまいります。
昨年に引き続き、当社グループ社員が当社の平戸生月事業所近くの海で開催された舘浦競漕船大会に参加しました。
真夏の日差しが照りつける中、当社グループ社員10名が力を合わせてレースに挑みました。惜しくも完走とはなりませんでしたが、地域の皆様の温かいサポートのおかげで無事に帰港することができました。さらに、地域の皆様のご厚意により、特別賞もいただき、社員たちにとって心に残る一日となりました。
来年こそは完走を目指して、より一層練習に励んでまいります。
当社は地域の一員としてこれからも地域の皆様と共に歩んでいきます。
秋田県八峰町にある白瀑神社で開催された例大祭に、当社グループ社員が昨年に続き担ぎ手として参加しました。
秋田県八峰町にある白瀑神社は、世界自然遺産白神山地を水源とする滝をご神体とする神社で、創建は西暦853年(仁寿3年)と長い歴史があります。例大祭では、神輿と白装束の担ぎ手が滝に入るという全国的にも珍しい伝統行事が行われており、近年は外部からも担ぎ手を受け入れています。
当日は、社員たちが早朝7時に集合し、14時まで炎天下の町内を練り歩き、お祭りの最後まで地域の皆様と共に参加いたしました。
これからも当社は、地域の一員として、皆様とともに地域行事に積極的に参加し、地域社会とのつながりを大切にしてまいります。
当社が代表企業を務める八峰能代沖洋上風力発電事業の事業地である能代市で開催された「天空の不夜城」に、当社グループ社員がお手伝いで参加しました。
「天空の不夜城」は、地域の有志の想いにより2013年に約100年ぶりに復活し、今年で13回目の開催となる伝統行事です。毎年8月2日、3日の2日間、お囃子と共にいくつもの巨大な城郭型灯籠が市内中心部を引き回されます。
なかでも高さ24.1mの「愛季(ちかすえ)」は、日本一の高さを誇る城郭型灯籠です。当社グループ社員は、その「愛季」の引手として、地域の高校生や商工会青年部、ボランティアの皆さまと共に、力を合わせて市内を練り歩きました。重さ28トンもの巨大灯籠を皆で力いっぱい引く体験は、社員たちにとって忘れがたい貴重な夏の思い出となりました。
今後も当社は、地域の皆様とともに地元行事へ積極的に参加し、地域社会とのつながりを大切にしてまいります。
昨年に引き続き、当社が構成員となっている酒田港風力発電事業者協議会より、酒田市へ寄付を行いました。
昨年同様、協議会構成員である3社(加藤総業株式会社、コスモエコパワー株式会社及びERE)が酒田市・矢口市長を訪問し、寄付贈呈式を開催いただきました。当社からは社長の竹内*と開発担当者複数名が出席しました。
矢口市長からは「毎年の多額の寄付に感謝する。みらいの人材育成のこと、港湾の活性化に活用したい。酒田は風力発電が盛んな地域であることも知れ渡ってきた。この4月には酒田新電力の運営も開始した。市民の理解がさらに進むことを願っており、協議会構成員各社にも力添えをお願いしたい。」とのお言葉をいただきました。
なお、今回の寄付についても「みなとオアシスまつり」の運営等、酒田港の活性化事業に加え、数理教育推進事業(理系の優秀な生徒の育成)にお使いいただく予定となっています。
*2025年10月より、当社代表取締役社長には小野田 泰が就任しております。
当社の中九州大仁田山風力発電所と第二中九州大仁田山風力発電所が所在する宮崎県五ヶ瀬町にて開催された五ヶ瀬夏祭りに、当社グループが初めて参加しました。
当日は当社のブースを出展し、紙かざぐるまの作成および会社紹介のパネル展示を行いました。準備した200セットの紙かざぐるまはすべてお子様に配ることができ、多くの方に当社の事業活動について知っていただく貴重な機会となりました。
当社は今後も、地域の皆様との交流を大切にし、さまざまなイベントに積極的に参加してまいります。
当社のJRE平戸生月風力発電所が所在する長崎県平戸市生月島で開催された須古(すこ)踊り祭りに、当社グループ社員がお手伝いで参加しました。
須古踊り祭りは毎年8月18日に開催される伝統的なお祭りです。須古踊りの由来は、佐賀県須古村にあった須古城落城後に大島村に逃れた家臣たちが鎮魂の意味を込めて踊っていたと言われており、国の無形民俗文化財にも指定されています。
当日は快晴の中、地元の子どもから大人までの約40人が山田舘浦地区を歩き、大漁祈願と五穀豊穣を祈念しました。
今後も当社グループは、地域社会との連携を大切にし、さまざまなイベントへの積極的な参加を通じて地域とともに歩んでいきます。
山形県酒田港で開催された「2025みなとオアシスin酒田『がぶり!まるごと酒田港』」に、当社グループ社員3名が参加しました。
2024年は豪雨災害の影響でイベントが中止となりましたが、今年は天候に恵まれ、会場は昨年の分まで楽しもうとする来場者で大いに賑わいました。 当社ブースでは、子どもたちと一緒にペットボトルで作る風車や、お絵描きができるかざぐるまの制作体験を実施しました。
会場では子どもたちの笑顔があふれ、ものづくりを通じて社員たちも地域の皆様と交流を深めることができました。
当社はこれからも、地域との関係性を大切にし、地域イベントに積極的に参加してまいります。
JRE折爪岳南第一風力発電所が所在する岩手県一戸町で「一戸まつり」が開催され、当社グループ社員7名が給水所運営お手伝いスタッフとして参加しました。
給水所の設置は、熱中症予防への取り組みとして昨年から始まり、当社社員によるお手伝いも今年で2年目となります。
山車や踊りの行列が給水所付近に到着したタイミングで、一戸町役場職員の皆様と協力し、スポーツドリンクと麦茶を入れた紙コップを参加者に配布しました。2年目となり、町の皆様にも給水所の存在が浸透してきたことで、給水所運営もとてもスムーズに行うことができました。今年は熱中症で救急搬送された方がゼロだったとのことで、地域の皆様の健康維持のお手伝いができ、参加した社員たちも嬉しく思っています。
当社は今後も、地域と連携しながら、安全かつ快適なイベント運営の支援に努めてまいります。
秋田県能代市の能代支援学校にて、当社グループ社員による再生可能エネルギーに関する出張授業を実施しました。
この出張授業は、2024年から当社が参画している「秋田県の未来づくり会議」への同支援学校からの要望をきっかけに実現したものです。能代支援学校では、これまでも近隣の陸上風力発電所の見学を通して、再生可能エネルギーへの理解を深めてきました。
今回の授業では、風車の組立キットを使いながら、「弱い風では発電できない」といった風力発電ならではの特性を体験し、クイズも交えつつ風車の部品の名前を覚えてもらうなど、楽しく学べる工夫を取り入れました。
当社は今後も再生可能エネルギーへの理解促進と次世代への教育支援を行ってまいります。
JRE折爪岳南第一風力発電所が所在する岩手県二戸市で二戸まつりが開催され、「陸奥の土風(どふう)」行列に当社グループ社員が参加しました。
「陸奥の土風」行列は、幕末から明治時代の二戸地域の風土を描いた絵巻物(二戸市指定有形文化財)に基づき、みこし行列を再現する取り組みとして2023年から始まったものです。少子化などの影響により、伝統ある二戸まつりへの参加者が年々減少する中、若い世代に地域の歴史や伝統に親しんでもらい、観光客の誘致にもつなげることを目指して、一般参加も受け付けています。
普段なかなか着ることのない裃(かみしも)と袴姿で市内を行列の一員として歩き、社員たちにとって貴重な機会となりました。
当社は今後も、地域の伝統文化継承や地域活性化に貢献できるよう、さまざまな活動に積極的に参加してまいります。
千葉県いすみ市大原地区で開催された大原はだか祭りに、当社グループ社員が参加しました。
大原はだか祭りは、早朝から夜遅くまで市内を練り歩き、時には走りながら神輿を豪快に投げ上げる、活気に満ちた伝統あるお祭りです。当社の参加は今年で3年目となり、地域の皆様にも温かく迎えていただきました。今回の参加を通じて、さらに地域の皆様と交流と地域文化の理解を深めることができ、社員たちにとっても貴重な機会となりました。
近年は神輿の担ぎ手が不足してきていることもあり、当社社員も地域の一員として積極的に参加していますが、この担い手不足は大原はだか祭りに限らず、当社が活動する他の地域行事でも共通した問題です。当社はこれからも、各地域の歴史や文化が次世代へ受け継がれていくために、引き続き地域の皆様と力を合わせて取り組んでまいります。
米沢市で開催された「よねざわ環境フェス」にブースを出展し、当社グループ社員が参加しました。
このイベントは、見て・聞いて・体験しながら、地球温暖化をはじめとした環境問題について楽しく学べることを目的としています。
当社のブースでは、子どもたち向けに水車組立模型キットを30個ご用意しました。難しい組み立て作業でしたが、子どもたちは無事に完成させることができました。完成した水車に水を流して実際に回る様子を体験いただき、ご用意したキットはすべて子どもたちに届けることができました。子どもたちにも楽しんでいただけたようで、参加した社員たちにとっても良い経験となりました。
当社は今後も、地域の皆様との交流を大切にし、再生可能エネルギーへの理解促進と次世代への環境教育支援を行ってまいります。
当社の中九州大仁田山風力発電所・第二中九州大仁田風力発電所が所在する宮崎県諸塚村にて、諸塚村社会福祉協議会が主催した「令和7年度 もろつか健康・生きがいづくりフェスタ」に当社グループ社員が参加し、ブースも出展しました。
ブースでは、当社グループが諸塚村で行っている地域貢献策の展開状況をご説明しました。地域の皆様に、当社の取り組みについて触れていただける機会となり、社員たちにとっても大変有意義な時間となりました。
今後も、さまざまなイベントを通じて地域の皆様との交流を深め、地域とともに歩んでいきます。
当社は、秋田県八峰町にある“鹿の浦展望所”を拠点に、秋田大学および株式会社ビーコンと協力し、海岸浸食のモニタリングに関する共同研究を開始しました。
近年、気候変動による海面上昇や台風の増加などの影響で、将来的な砂浜の消失や高額な対策費用が懸念されていますが、多くの海岸では十分なモニタリング体制が整っていないのが現状です。
本研究では、鹿の浦展望所に設置したスマートフォン用スタンドを活用し、来訪者の皆様に撮影・SNSへ投稿していただいた画像を収集・解析することで、海岸線の変化を可視化し、新しいモニタリング手法の確立を目指しています。一般の方のSNS投稿が増えることで、より精度の高い分析が可能となります。
鹿の浦展望所ご来訪の際は、ぜひ写真撮影とSNS投稿にご協力ください。
当社は今後も再生可能エネルギーの普及、脱炭素社会の実現と地域の発展に貢献してまいります。
鹿の浦展望所についてはこちら(八峰白神ジオパーク ホームページ)
https://geopark.town.happo.lg.jp/lean_spot13
当社の酒田港メガソーラーパークなどが所在する山形県酒田市で開催された営農型稲刈りイベントに、当社グループ社員が参加しました。
こちらのイベントは、酒田市に拠点を置いている発電設備の点検等を行う会社の皆様が主催したもので、当社としては初めての参加となりました。 5月に植えた稲の収穫を、近隣の養護施設の子どもたちと一緒に体験し、社員たちにとって大変有意義な交流の機会となりました。
当社は今後も、地域の皆様との交流を大切にし、さまざまなイベントに積極的に参加してまいります。
当社のJRE志賀西海風力発電所がある石川県志賀町で、石川県立志賀高等学校よりお声がけいただき、今年度も文化祭にて当社ブースを出展しました。
紙かざぐるまやペットボトル風車づくりができる当社のブースでは、多くの来場者の皆様に楽しんでいただくことができました。今回は初めて「塗り絵タイプのかざぐるまキット」もご用意し、お子様から大人の方まで熱心に取り組んでいただき、大変ご好評をいただきました。
これからも当社は、発電所地域の皆様とのつながりを大切にし、地域社会との連携を深めながら、持続可能な未来の実現に向けて貢献してまいります。
10月11日、12日に秋田県大館市~北秋田市、25日、26日に秋田県藤里町~能代市間で開催されたシライチサイクルロゲイニング2025に、当社グループ社員がそれぞれ参加しました。
サイクルロゲイニング*を通じて、町のさまざまな魅力あるスポットを訪れ、社員たちにとって地域の新たな一面を発見する機会となりました。
当社はこれからも地域とのつながりを大切にし、地域の皆様と共に歩んでまいります。
*地図とコンパスを使い、自転車で制限時間内に多くのチェックポイントを巡って得点を競うアウトドアスポーツ
10月15日から17日の3日間にかけて、秋田県秋田市のあきた芸術劇場ミルハスにて、国内外の洋上風力関係者が一堂に会する年に一度のイベント「GOWS(Global Offshore Wind Summit)2025」が開催され、当社社員がパネルディスカッション等に登壇しました。
今年のGOWSには延べ1,000名以上が来場し、洋上風力発電への関心の高まりが実感できる盛大な催しとなりました。
当社からは、常務執行役員 土居が「事業者パネル~洋上風力事業性の安定に向けた課題と解決策~事業者視点から」に講演者として登壇しました。こちらのパネルは、当社も含めた洋上風力発電事業の公募落札事業者によるパネルで、大変注目を集めました。洋上風力事業の安定化やエネルギー安全保障、サプライチェーン育成の重要性について議論が交わされ、約200名の参加者から好評が寄せられました。
また、当社の洋上風力部門の堺 浩二が、「港湾インフラパネル(これからの基地港湾の在り方)」でJWPA(日本風力発電協会)の理事としてモデレーターを務めました。
いずれのセッションも多くの関係者が熱心に参加され、今後の事業推進に向けて非常に有意義な交流・意見交換の場となりました。
当社は今後も、洋上風力発電を含む再生可能エネルギーによる発電事業の拡大に取り組み、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
当社のJRE折爪岳南第一風力発電所が所在する岩手県九戸村で、「第39回九戸村産業まつりwith第6回オブチキ感謝祭」が開催され、当社グループ社員10名が運営スタッフとして参加しました。
当日は、ご当地スター「ザ・トリフターズ」のライブステージや、人気イベントの赤ちゃんハイハイレース、そばかっけ早食い選手権などが行われ、2日間で約4,000名の来場者が訪れ、大盛況となりました。
また、エネゴリくんも登場し地域の皆様と記念写真撮影するなど、社員たちにとっても皆様と交流を深める機会となりました。
今後も継続的な地域との繋がりを大切にし、皆様と共に歩んでいきます。